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もぐもぶろぐ

観劇に命かけてます。それ以外はなるべくミニマムに!ただのゆるヲタでもあります。

最適能力があるなら開き直るのもアリ。

久々に更新。

仕事の話?です。

 

 

もぐは普段は地元の宿泊施設で働いてます。ちなみに勤続年数8年目くらい(自分でもビビるw)

 

結構お客さんに言われるのが、

「やっぱりこういう所で働いてるってことはさー、将来経営者になりたいんでしょ?!」

という台詞。ま、大体団塊世代のアタマ固いオッサンw

 

「まったく思わねーよww」

 

↑というのはあくまで心の声で笑

実際は「いや〜〜自分には無理ですよ〜〜そんな力ないですから〜てへ☆」とかなんとか言ってます。まあ、たまにガチで言ってやることもあるけどね。うんうん。

 

勿論なかにはそういう子もいますよ?

それは素晴らしいことだし、職種によっちゃそういう修業が大事な仕事もあります。

でもねー、好きな仕事ならまだしもそこまで好きじゃない仕事だと実際働いたら宿泊施設なんて経営したくないですよ笑(※あくまで個人の意見ですよ!)

 

 

じゃあなんでこういう仕事してるの??

 

って聞いてくる人もいるんですが、そもそもそんな会話自体がツマンネー、ナンセンスだなーとも思うんですけど…真面目に意見すると。

 

自分の能力がその仕事に適してるから、だと思います。

 

好き嫌いに関係無く。

ちなみにもぐは接客は嫌いなんだけど、サーバーの仕事は好きなんだよー!なかなか理解されないんだよねこの話w

だから皆さんも自分のスキルがその仕事に割と適してるなら思い切って開き直って良いんじゃないでしょうか。

 

もぐは、この業種で将来経営者になりたくて入って来たけど会社潰した人いっぱい見てます。あと、挫折した人も。

しかもそういう人に限って人が好き!!ラブ!!人間!!

とかって人が多いんだよねえwデュララのイザヤだけだろ言っても良いのはw(このネタ分かる人いるか)

 

どーーんなに人が好きでも

会社立ち上げたくても

社長になりたくても

正社員でも

 

アルバイトさんより、パートさんより、派遣さんより、

仕事出来ない人はいっぱいいますからね!!ニッコリ( ◠‿◠ )

 

 

なんだかつらつら書いちゃいましたが、勝手に書いてすっっきりしたー!笑

 

向いてる仕事なら淡々とスキルアップさせつつ、真面目になり過ぎずやっていきましょう!

 

映画 ムーンライト

 

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この前観てきたわけです。今年度のアカデミー作品、「ムーンライト」。

 

 映画『ムーンライト』あらすじ・キャスト【アカデミー賞受賞の話題作!】 | Ciatr[シアター]

 

あらすじなどは各々見てください。笑

実はアカデミー賞作品を観るのは、もう本当に10年ぶりくらい。旬の作品なんかもう面白くもねえよ、と斜に構えていたのだ。

でもここ最近その考え方が変わってきている。

とにかく観ていないのに文句なんか言えない訳だ。

 

ちなみにこのムーンライトという作品、私は観た直後はぽかんとしてしまった。

何故ならこの映画には大きな起承転結というのが無いからだ。起きている事柄は辛いことばかりなんだけど、一つの街で起こったある意味どこにでもあるような話とも言える。(起きてる事象はありえないくらい辛いことばっかりだけど)

 

でも、日本人にだってこういう境遇の子はいるだろう。

 

中にはこの映画はつまらない、気持ち悪いとまでいう日本人が沢山いる。だったらどうしてアカデミーを取ったのか?

その理由に気付けるか気付けないかは、各々の過ごしてきた人生で変わってくると私は思った。

 

 

主人公は黒人であり、世間から黒人だからといって差別を受ける以前に、黒人からも迫害を受けている。

もぐも小さい頃ずっと虐めを受けていたから共感しかなかった。一度でも周りに仲間はずれにされたり、糾弾され続けた人には胸を打つものがあるんじゃないかなと思ってる。

 

人の痛みがわかる人が、この映画を後押しして賞をとった気がする。

あなたは彼の気持ちが解りますか?と、映画に問われてる気がする。

 

 

 

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舞台「熱海殺人事件」「なむはむだはむ」

月の熱海に観てきました。

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一つはこちら。熱海殺人事件ニュージェネレーション。

 

もう何回目だよ!って感じの熱海なんですが笑

何回行ってもやっぱり飽きないし、毎回新たな発見と感動があるんですよね。

 

ニュージェネレーションというだけあって、全ての配役が今までと違って且つ知らない俳優さんだらけ。

でも私の知ってる熱海に負けず劣らずでしたよ。そして相変わらずの熱量。

物理的な熱量も凄いですよw汗と涙、見える距離なんでww

 

 

 

そして熱海が終わって夜からは急遽これを観に行きました。

 

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子ども発射プロジェクト「なむはむだはむ」。知らない人からしたら、なんのこっちゃだよな笑

 

 

これが予想以上に凄かった!

出てる人も凄いんだが。

 

前野健太×岩井秀人×森山未來

 

演劇という枠には嵌められない舞台だったよ。歌あり、踊り?あり、即興もあり。

 

観客もかなりフラットな感じで観れる。ちょっと覗き込んだり、普通ならいかがなもんかと思うけど、もぐはベンチ席だったから足組んで吠え杖つきながら途中観てましたよ←

 

や、それぐらいね。なんかもう自由なの。すげー頭の体操になった。

 

 

さて、暫くこれで観劇ラッシュは終わり。

次の予定は5月まで入れない予定(あくまで予定ね)。

なんかこれについては別記事に書きたいな。観劇プラン笑

 

 

 

さあ、また働いていっぱい観劇するぞ!!

 

 

舞台「皆、シンデレラがやりたい。」レポ的なもの

今日は此方を下北沢本多劇場まで観てきました。(何気に本多劇場初だった)

 

皆、シンデレラがやりたい。根本宗子作

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とあるアイドルの追っかけをしている仲良しアラフォー三人組。ある日大好きなアイドルのツイッターが大炎上。原因は女性問題だった…。そこから原因の発端?ともいえる地下アイドルの女、その女の元カレ兼マネージャーまで現れ…?!

かなり適当過ぎる私によるあらすじですw

 

 

ずっと観たかったねもしゅーさんの舞台!!

根本さん自身アイドル好きなのか、アイドル使ったり色んなアイドルが根本さんの舞台観に行ったりしてそこから知ったんだっけな。

 

今回も前情報はあまり仕入れず参戦。

 

始まった感じは、あ。THE演劇って感じかな?と思ったけどアレヨアレヨと飲み込まれるスピード感。そして会話が今時でリアル。 

でもそれを演じるベテラン舞台女優さんたちの凄さ。キャラが出来上がってる!!

 

場は変わらない。スナックの店内だけで行われる。暗転はそんなに多くない。

 

 

後半登場人物は増えて、元モーニング娘。新垣里沙ちゃんも出てきます。(かわいい!演技うまい!!)

 

終始笑ってわかるわかるー共感!!なんて思って観てたらラストのちょっとしたどんでん返し…

スカッとするのと、切ないのと、恐いのと。色んな感情が湧き上がってくるんだけど、最終的に根本さんすげえってなります。笑

 

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パンフレット買うべし!!だよ!

 

 

そんなんで、相変わらず纏まらない観劇感想なんですがまた好きな劇作家さんが出来ちまったぜ…。

10月にまた今度は根本さんの劇団公演もあるので、絶対観に行きたいです!

 

これからもどんどん舞台を観に行ってきます!

 

 

 

もぐでした。

 

 

アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち

こんにちは。もぐです。

今日は恵比寿までこれを見てきましたー。

 

 

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東京都写真美術館で開催されているアピチャッポン・ウィーラセタクンの作品展です。

タイトルは「亡霊たち」。

 

アピチャッポンはなぜ世界から絶賛される? その特殊な才能を探る - インタビュー : CINRA.NET

 

今読んでる途中ですが、こういうインタビューを前もって読んでおくといいよね。

 

以下、HPより概要。

 

本展覧会では、アピチャッポン作品の重要な要素でもある、目に見えない亡霊=Ghostをキーワードに、これまで直接的に言及されることが少なかった社会的、 政治的側面にも焦点をあてながら、アピチャッポンの映像世界を当館の映像コレクション作品と作家蔵作品から紹介します。

 

だそうです。

アピチャッポンの中では、亡霊といっても日本でいう幽霊的な意味とは違うのかもしれませんね。

 

そもそもアピチャッポンの個展を知ったのは電車の広告かなんかで見た、この作品。

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結構メインで壁一面この写真が飾ってあって嬉しかった。かなり惹かれます。

ちなみにこの作品の名前は「ゴースト・ティーン」

色々考えたんですけど若い亡霊ということなんだろうか?ウーン…個人的には、亡霊に成り立て、というような意味合いもあるのかなと。

 

 

他にも映像や、光を使った作品も沢山ありました。幻想的というのとはまた違うかな。かといって恐怖や不安を煽るような作品でもない。良く解らないな…という作品も実際ある。笑

 

ただ、ああ、アピチャッポンの作品に自分は今触れているんだな、という感覚はあった。

結局何を表現したかったのかは作者しか解らないけど、解釈するのは受け手の自由だからねえ。

 

 

話は少し変わるけど、ちなみにこの記事の殆どは個展を見て直ぐにスタバで書きました。

いつも色々考えてるうちにうまく書かなきゃとか思って書けなくなるから、こうやって直ぐにアウトプットした方が良いのかなって。

 

外界から遮断されたような不思議な場所だったなー。今日は病院の結果も良くて良い一日でした。