読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もぐもぶろぐ

演劇らぶ。まだ初心者。観劇レポやその他作品感想。たまーにミニマム思考。

アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち

こんにちは。もぐです。

今日は恵比寿までこれを見てきましたー。

 

 

f:id:fmogumogu:20170126151811j:image

 

東京都写真美術館で開催されているアピチャッポン・ウィーラセタクンの作品展です。

タイトルは「亡霊たち」。

 

アピチャッポンはなぜ世界から絶賛される? その特殊な才能を探る - インタビュー : CINRA.NET

 

今読んでる途中ですが、こういうインタビューを前もって読んでおくといいよね。

 

以下、HPより概要。

 

本展覧会では、アピチャッポン作品の重要な要素でもある、目に見えない亡霊=Ghostをキーワードに、これまで直接的に言及されることが少なかった社会的、 政治的側面にも焦点をあてながら、アピチャッポンの映像世界を当館の映像コレクション作品と作家蔵作品から紹介します。

 

だそうです。

アピチャッポンの中では、亡霊といっても日本でいう幽霊的な意味とは違うのかもしれませんね。

 

そもそもアピチャッポンの個展を知ったのは電車の広告かなんかで見た、この作品。

f:id:fmogumogu:20170126152550j:image

 

結構メインで壁一面この写真が飾ってあって嬉しかった。かなり惹かれます。

ちなみにこの作品の名前は「ゴースト・ティーン」

色々考えたんですけど若い亡霊ということなんだろうか?ウーン…個人的には、亡霊に成り立て、というような意味合いもあるのかなと。

 

 

他にも映像や、光を使った作品も沢山ありました。幻想的というのとはまた違うかな。かといって恐怖や不安を煽るような作品でもない。良く解らないな…という作品も実際ある。笑

 

ただ、ああ、アピチャッポンの作品に自分は今触れているんだな、という感覚はあった。

結局何を表現したかったのかは作者しか解らないけど、解釈するのは受け手の自由だからねえ。

 

 

話は少し変わるけど、ちなみにこの記事の殆どは個展を見て直ぐにスタバで書きました。

いつも色々考えてるうちにうまく書かなきゃとか思って書けなくなるから、こうやって直ぐにアウトプットした方が良いのかなって。

 

外界から遮断されたような不思議な場所だったなー。今日は病院の結果も良くて良い一日でした。